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    <title>潮風の吹く街</title>
    <description>2008年６月12日から書いています。毎日朝書くことを習慣にしています。たまに乱れることはあるけれど。</description>
    <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ちょっとずつ猛進</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;よう、いのしし君&lt;br /&gt;
そんなに鼻息フガフガ&lt;br /&gt;
どうしたのさ？&lt;br /&gt;
地面に着きそうなお腹を出しながら&lt;br /&gt;
メタボ対策！とか言ってるのかい？&lt;br /&gt;
努力が足りない！は君の口癖だったね&lt;br /&gt;
そっちじゃないだろういのしし君&lt;br /&gt;
前しか見えないなんて言わせないぜ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よう、いのしし君&lt;br /&gt;
そんなに急いでどこ行くの？&lt;br /&gt;
またお金の臭いを嗅ぎつけたのかい？&lt;br /&gt;
貧乏人はもう限界だろ&lt;br /&gt;
年寄りをしぼってももう何も出てこないだろ&lt;br /&gt;
みんな最後は食われるんだ&lt;br /&gt;
そのときまで元気な身体でいたいじゃないか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よう、いのしし君&lt;br /&gt;
ちょっとは止まって話を聞けよ&lt;br /&gt;
でないとその鼻面を蹴っ飛ばしちゃうぜ&lt;br /&gt;
猪突猛進なんて言ってる場合かい？&lt;br /&gt;
そろそろ振り向かないと&lt;br /&gt;
ファンもいなくなっちゃうかもよ&lt;br /&gt;
醜い笑顔を振りまくだけじゃ&lt;br /&gt;
お鍋行きは免れないぜ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よう、いのしし君&lt;br /&gt;
もうそろそろいいんじゃないか？&lt;br /&gt;
そんなに蓄えてどうすんのさ&lt;br /&gt;
回復するまでなんて理由は&lt;br /&gt;
もう聞きたくないぜ&lt;br /&gt;
救いがあってなんぼだろう&lt;br /&gt;
独り占めなんて格好悪いぜ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いのしし君&lt;br /&gt;
いいかげんこっちを向けよ&lt;br /&gt;
いのしし君&lt;br /&gt;
少しくらい周りを見ろよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猪突猛進なんて言ってる場合かい？&lt;br /&gt;
しかも方向間違ってるぜ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いのしし君　いのしし君&lt;br /&gt;
そろそろ壁にぶち当たったろ&lt;br /&gt;
気がつかないと&lt;br /&gt;
その鼻面蹴飛ばしちゃうぜ&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%9A%E3%81%A4%E7%8C%9B%E9%80%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>38日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;朝七時半に起きて八時半ちょっとすぎに学校へ行き、牧Jと二人でオスキー対策。本番は時間が足りなかったりしたのがあったが、まあ問題はないだろう。&lt;br /&gt;
そのまま家に帰って大急ぎで準備して駅へ。牧Jに送ってもらった。&lt;br /&gt;
城北病院でさおりさんにDVDを託し、アパホテルに制服を帰しに行ったら電車に乗れたのは本当にぎりぎりだった。電車の中で出国までに送るべきメールを送り、途中仮眠を挟みつつ「反貧困」の残りを読んでいた。&lt;br /&gt;
高円寺の駅に着き、暁に迎えに来てもらう。すでに父、けいの三人で飲んでいるとのこと。高円寺は初めて駅に降りたが、なかなか過ごしやすそうな町だった。店もこじんまりしていてなかなかいい雰囲気。そのまま地鶏の店にかえてまた飲み、カラオケに行って最後はラーメンを食って部屋に帰った。二人暮らしの部屋はなかなかいいところだった。良い生活を！&lt;br /&gt;
最後に父がつくったカレーを食って寝た。&lt;br /&gt;
しっかり蓄えてヨーロッパ旅行への体力は十分だ！&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/38%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>37日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;十時半におきてオスキーの説明会へ。そのまま牧Jとまさやんとオスキーの勉強をする。案外覚えることが多い。&lt;br /&gt;
結局夜までやっていて、小説を書くことも本を読むこともできなかった。&lt;br /&gt;
まあいい。あと一日で学校は終わりだ。それからは時間の使い方を持ち直さなきゃ。&lt;br /&gt;
有意義な春休みになりますように。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/37%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>36日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;八時に眼を覚ますが二日酔。三時頃まで布団で悶々としていた。&lt;br /&gt;
ヤマケンから電話があっておきたが、学校へ行ってみてもどう実習をしたらいいかわからなかったので面倒くさくなって帰った。&lt;br /&gt;
そのまま家で時間を調べてユナイテッドシネマへ。今日は映画デー。と決めた。チケットを二枚買った。「2０世紀少年」と「誰も守ってくれない」。&lt;br /&gt;
前半は三部作なので評価は最後まで取っておく。個人的には一羽目のほうが面白かった。二本目はおもしろかった。松田龍平がかっこいい。&lt;br /&gt;
集団心理や人間の意識の深層をよく描いていたと思う。&lt;br /&gt;
そのままマックへ行って「反貧困」を読んだ。具体的な事例の話を読むと、自分がどれだけその問題に対して「わかっていなかったか」がわかる。&lt;br /&gt;
まだ半分しか読んでいないが残りも出発前に読み終えたい。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/36%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>35日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昼起床。酒が残っている。体調がよくない。昼から学校へ行くが、テスト大作はせずに、マリスクでカレーを食べながら「プロフェッショナル　仕事の流儀」を観ていた。福井県の地域医療を担う医師の回。ぜひあの人にメディスク本番の講演をお願いしたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茂木さんと甲野さんの共著を読み終わる。あとはつどいの指定図書を観る。その後家に帰って準備をして、とんがらしへ。久しぶりだった。マスターも元気そうで良かった。&lt;br /&gt;
いっちー、牧J、田邊、おっきー、さっしー、今。あとからまさやん、かのちゃん、吉隆が来た。出されたウイスキーを飲んでいるうちに酔いが回って寝てしまった。今がお金を払ってくれたらしい。ちゃんと返そう。&lt;br /&gt;
家に帰って風呂にはいって小説を書く。酔っ払っていて何を書いたかあまり覚えていない。お茶漬けを食べて就寝。&lt;br /&gt;
今週はただただ遊んでいるなぁ。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/35%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>34日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昼に起きた。国際学生証を発行しにいく。案外すぐ出来るもんだ。&lt;br /&gt;
便利そうなので旅では重宝しそう。&lt;br /&gt;
あとは国際免許証もとっておきたい。&lt;br /&gt;
マックで昼飯食べて、ビーンズへ。&lt;br /&gt;
血液型のホント「奇跡のリンゴ」を立ち読みする。&lt;br /&gt;
木村さんは一つの偉業を成し遂げた。本から伝わってくる人柄にもとても惹かれた。立ち読みをしながら目頭が熱くなることが何度かあった。&lt;br /&gt;
ジャンプを買って帰り、家で読む。内灘駅に行くまで時間がなかったので走った。案外体力は落ちていないようだった。&lt;br /&gt;
七時から飲み会。前日の酒が少し残っていてすぐ酔っ払った。&lt;br /&gt;
途中まで送ってもらってそっから歩いて帰った。途中で親子丼セットを食べてしまった。明らかに食いすぎて腹がきつく、歩くのもしんどかった。吐き気を抑えながら帰宅。歯磨きをしてそのまま寝た。なんだか酒田でののみみたいだった。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/34%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>33日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昼に起きた。やはりテストが終わって気が抜けているのかも。&lt;br /&gt;
医療面接の練習。前よりうまくできてよかった。バイト効果か？&lt;br /&gt;
あとは本番までしっかり練習しよう。&lt;br /&gt;
そのあとラウンジでケーシーを買って「プルート」を読んでいた。結構面白かった。&lt;br /&gt;
途中で吉隆から電話があって飲みに誘われた。夜はプールに行って読書をしようと思っていたが、久しぶりにみんなと遊べるのでそっちに行くことへ。&lt;br /&gt;
その間にギリシャのアトス山事務所に電話して予約の確認。ぎりぎり英語が通じた。もう少し喋れるようになりたい。&lt;br /&gt;
そしてギリシャで泊まるホテルの予約。これでとりあえずは行く準備ができたかな。&lt;br /&gt;
飲み会。行ってみると看護の一年生が四人いた。&lt;br /&gt;
ソノカ、リカ、ユウカ、ユカ。お、今書いたらみんな覚えていた。最近は人の名前を思い出せないけど、短期記憶はよくなっている気がする。&lt;br /&gt;
飲み会は楽しかった。四人もお酒が飲める子で中には強い子もいた。&lt;br /&gt;
やっぱり飲める人と飲むのが一番楽しい。&lt;br /&gt;
結局2時ころまで。&lt;br /&gt;
久しぶりに吉隆や田邊とも遊べて看護の新しい一年生とも知り合えて良い一日でした。ちゃんちゃん。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/33%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>32日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;九時起床。山田を迎えに行くのに遅れてしまった。&lt;br /&gt;
メディスク実行委員会の参加者は多かった。テーマを決めるときだったので余計良かった。&lt;br /&gt;
昼飯をみんなで食いに行った。少しずつだけどみんな仲良くなっていっている気がする。&lt;br /&gt;
午後から石川実行委員会。ウミが最後まで付き合ってくれた。うれしいことだ。&lt;br /&gt;
終わって帰って六時。マリスクに行って旅行の準備。まだまだやることがいっぱいあってちょっとびっくりした。&lt;br /&gt;
九時から長谷川とお好み焼きの晩飯を食いに行き、「チェ　39歳別れの手紙」を観にいった。ゲバラは子供の様な純粋さを持ちながら死んでいった。それと人間の尊厳を冒されることに対する怒りを持ち続けていた。&lt;br /&gt;
最後の無音は追悼の意味が込められているのだろう。&lt;br /&gt;
男子たるもの前のめりで死ぬべし。坂本竜馬の言葉を思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/32%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>31日目</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;前日夜12時くらいに寝てしまい、朝五時頃起きた。&lt;br /&gt;
どう考えても残りのCBT問題集全ては終わらない。時間の許す範囲80問を解き、あとは準備をして出発する。&lt;br /&gt;
開始ぎりぎりまで図書館のソファに座って問題集を読もうと思っていたら、牧Jから電話がかかってきた。みんなもう入室していているとのこと。&lt;br /&gt;
すぐに教室に行ったが、テスト独特の雰囲気ができあがっていてなんだかおかしくなってしまった。&lt;br /&gt;
テスト中はさすがにどきどきした。最初のタームが一番難しかった気がする。それも最終に近づくにつれて手ごたえを感じてきた。&lt;br /&gt;
最後のタームに入るときには、「これが終われば開放される！！」と思って顔の筋肉が緩んでしまった。ほんちゃんに「うれしそう」と言われた。本当にうれしさでほころんでしまうのだ。&lt;br /&gt;
テストが終わったときにはどうしようもなくうれしかった。&lt;br /&gt;
こんなにうれしかったことは最近はないのではないか。おそらく「潮風の吹く街」を書き終わったとき以来だ。&lt;br /&gt;
その軽やかな気持ちでそのままバイト。アパホテルのバイトも今日で最後。幸せなときは笑顔で対応できるものだ。最後のほうに対応した二人組みの女の子の片方はかわいかった。&lt;br /&gt;
林さんがかわいい絵を描いてくれた。愛犬プリンの絵。あれがホテルのトレードマークになったら人気が出ていいと思う。&lt;br /&gt;
真子さんと久しぶりに長く喋った。さよならを言うことは人生において間違いなく貴重な経験だ。&lt;br /&gt;
同じバイトの二人も最後に見送ってくれた。&lt;br /&gt;
映画を観ようと思ったが、長谷川の家に行って、それから借りてきた篤姫を観ながら家でビールを飲んで寝た。&lt;br /&gt;
良い一日だった。CBTとバイトで鍛えたエンジンをこのままさらに加速させていろいろなことをやっていきたい。このペースで生きていればいつかペコの言う月面タッチが果たせそうな気がするのだ！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/31%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>３０日目</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昼に起きた。朝七時に寝たからまあそんなもんだろう。&lt;br /&gt;
学校に問題集をとりに行く。二時から４－１の復習。&lt;br /&gt;
それから４－２。勉強の合間にシュガーを読む。やはりおもしろい。&lt;br /&gt;
ああいう漫画はもう描かないのかな。&lt;br /&gt;
こもっての勉強もたまにはいいもんだ。CBT以外にもやっていきたい。&lt;br /&gt;
あと一日で解放だ！！！！！！&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://satorusakamoto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%97%A5%E7%9B%AE</link> 
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