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2008年6月12日から書いています。毎日朝書くことを習慣にしています。たまに乱れることはあるけれど。
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寝坊をした。一時間目に間に合わないと急激に学校へ行く気が失せる。
それでも昼からは登校。授業を聞きながら前のプリントを映させて貰う。
終わってからマリスクへ行き、CBTの勉強。
思ったより集中できてよかった。呼吸器は意外と早く終わりそう。
帰ってきてからボジェンナ先生へのメール作りと「老化を防ぐために」の資料まとめ。英語の文章を書くと、単語や言い回しをどれだけ忘れているか気づかされる。

テスト勉強は11時スタート。それでもかなり集中できた。

「ニュース23」の筑紫さんがお亡くなりになった。兄弟三人で二十一世紀美術館に行ったときに一度だけ生の姿を拝見した。テレビの取材で金沢に来ていたのだ。
番組の最後に言う一言が気が聞いていて好きだった記憶がある。
お悔やみ申し上げます。
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テスト勉強でプリントを眺めていたらあることを思い出した。
授業で見せられた一枚の絵。女性の横顔が描いてある。
たしか他の絵にも見えるはずだ、というのは以前に見てわかっていた。
でもどういう風に見えるのか思い出せない。
我慢してじっと見ていること数分、突然老婆の顔が浮かんできた。
あ!これだったんだ!と1人で喜んだ。気づけなかったことに気づける喜びは幾つになっても変わらない。

そして一旦二つの意味がわかってしまうとどちらかに集中して見ようと思ってもうまくいかない。若い女性の顔も老婆の顔も両方ちらついてしまう。
二つの異なる意味を同時に抱えることが出来る。これは人間の脳の大いなる特性の一つだ。Ambivalence.
日常にも魅力的な発見は隠れている。それに気がつけるかどうかで人生の輝きは違ってくる。忙しなく動き続けながらも耳を澄ませる。
これも矛盾しているようで十分両立できることだと信じている。

さ、勉強に戻ろ・・・
前日飲み過ぎたのか、頭が少しぼーっとする。でも朝はちゃんと起きれた。誰かいたほうが絶対起きやすい。そういう現象は科学的に説明できるのだろうか。
学校では授業は聞いていたが、CBTまではあまりまわらなかった。やはりアルコールは頭の回転を鈍らせる。

バイトもなんか調子が上がらなかった。もたつかなくていいところでもたついたり、応対のテンションが上がらなかったり。
日曜からまたがんばろう。

「正法眼蔵を読む」を少し読んだ。南直哉は恐山の跡取り娘と結婚していずれ恐山を継ぐお坊さんだ。まだ数ページしか読んでいないが、僕とは親和性の高そうな文体だったのでよかった。これから読むのが楽しみ。

学校が終わってから六時まで勉強。授業も集中できた。
バイトがなかったので彼女と七時から飲みに行く。
近所で飲むと移動が楽でよい。
内灘市場で食べた秋刀魚がうまかった。
今年の秋に後何回食べられるだろうか。

「魔法にかけられて」を観た。ディズニーは本当にいろいろな夢物語を考える。結構面白かった。
オバマ氏が大統領に当選した。
とてもよかった。

最後に一緒に寝て一日終了。
良い一日だった。

ようやく旅行のチケットとアトス入りが手配できた。
2月8日日本発。アテネに着き、3月1日にロンドンから日本に帰る。
アトスに入るため、事務局に電話をした。英語での会話だったが、拙い英語力でも伝えようと思えば伝わるものだ。
あとはfaxを送ったりするだけ。
学校では旅行の手配をしつつ、勉強も集中的にやることが出来た。
この調子を維持していきたい。
あとは小説を書く時間とCBTの勉強時間をもう少し確保したい。

テレビの「爆問学問」を観た。太田は熱く論じていた。
寒くて朝起きる気がしない。少し夜に時間をずらしてみることも検討してみよう。
昼に学校へ行って二時間ほど勉強した。休日に勉強したのはおそらく久しぶりだ。なかなか良いものだった。もっと長い時間できる。時間があればの話だが。
バイトは徐々にできることが増えてきた。あと三ヶ月。マンネリ化しないように気をつけて楽しくやっていきたい。
青森のリンゴが送られてきた。最初食べたときは違いがわからなかったが、次に普通のリンゴを食べてみると明らかに違いがわかった。身のしまり方が違うし、味の濃さも違う。川の表面もべとべとしていない。
両方比べてわかる違いもある。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観た。今まで9.11がなぜ起きたのかほとんどわからなかったが、この映画を観て考える足がかりになった。
もっと事実を知りたい。主人公の議員は男にも女にももてそうな好人物だった。物事を動かすにはああいう男も必要なのだ。
チェスマニアのCIAの若い武器スペシャリストは雰囲気が出ていた。
久しぶりに長いことテレビを観た。日曜の番組なんて暇なんだろうと思っていたが、「そこまで言って委員会」(だったかな?)はとてもおもしろかった。毎週みたいと思える番組だ。今週はプロフェッショナル、仕事の流儀も観てみたい。
旅行のことを調べていたら勉強は一時間くらいしかできなかった。でも短い間で集中は出来た。
それからバイト。子供連れの父親からクレームの嵐。断りをもらう前に荷物を動かしたのが気に障ったらしい。いろいろなことで怒りを感じる人が要る。虫の居所が悪いときもあれば、常にストレスの下で生きている人もいる。自分はこういうことでも人に不快感を与える人間なんだ、と新しく認識することは間違いなく自分のためになる。
かわいそうに、という視点をもっていればたいていのことは我慢できる。
仕事を完璧に覚えたい。

夜帰ってきたら家の前に女の子の集団がたまっていた。あの中の1人と寝たらどうなるだろう、とマックスバリューまで歩く途中にゆらゆらと考えた。夜の散歩は気持ちよかった。

0時過ぎから彼女と「プラダを着た悪魔」を観にいく。
ぎりぎり間に合ってよかった。あれは良い映画だ。パートナーががんばっているときはしっかり支えてあげよう。
とても後味が良い。最後は本当に最高のほめ言葉だと思う。

寝る前にペッティング。日にちの引きが悪かった。なんとか辛抱強く成長させたい。
テストが終わって旅行の準備をしていた。自分で調べるのは思ったより時間がかかる。三時ごろから一時間勉強。もっとする予定だったが図書館のパソコンの調子が悪くて日程を調べるのに時間がかかった。
火曜の朝に授業資料を印刷する予定。

夕方に母とその友達、タエさんを金沢駅に迎えに行く。小学校五年生のときにオーストラリアでお世話になった。
家の隣のシュビドゥビで食事。久しぶりに行った。
家に帰ってから1人で日本酒を飲む。これも久しぶりだったが、テレビを観た。久しぶりに観ると大抵楽しめる。
「The World Is Mine」を読み返した。初めて高校時代に読んだときには嫌悪感を感じる作品だった。一番考えられる原因は、本当の被害者はトシだけなのでは?と感じたことだ。今でもその想いはかすかにある。
しかし作品の持つパワーはたしかだ。現在からしてみるとあの内容で最後まで続けられたことは奇跡に近い。「Rin」が途中で終わってしまったことは本当に惜しい。数少ない、単行本を買っていた作品がだんだん少なくなっていく。
三時に寝て八時前に起きた。五時間睡眠。それも酒を結構飲んだ日に。良い傾向だ。今日は学校に行って勉強する予定。
ギリシャ行きのことでメールで質問したら、回答者が迅速に答えてくれた。こういうのは非常にありがたいし、うれしい。出来る限り自分で手配しようと思った。

ストップ・ロスという映画を観た。戦争に行ったもので精神になんら異常をきたさないものはいるのだろうか?精神的に強い人たちは異常があってもなんとか生活に支障がないように自分の中で折り合いをつける。でもそうでない人たちはごろごろと人生の坂を転げ落ちていく。
他人にでもなりきらない限り逃げ場はどこにもない。
久しぶりに良い映画を観た。

公衆衛生のテスト勉強はあまりやらなかった。でも出来をみる限り落ちることはないだろう。
これからいえのことをちょっとやってCBTの勉強でもしてこよう。
今日も起きるのがぎりぎりだった。なかなか朝小説を書く時間がない。最近寒くなってきてどんどん布団の中の居心地がよくなっている。困ったものだ。でもその気持ちよさは何物にも代えがたい。
やっと頭の回転が戻ってきた。今日は授業は片耳に聞きながら「the little prince」と「貧困大国アメリカ」を読んでいた。堤実果さんの文章は魅力的だ。読みやすく、なおかつ引き込まれる。始め方が絶妙だと思った。

二月の旅行はギリシャからイギリスまでの旅を計画している。ぜひアトス島にも行ってみたい。どうやって入るかただいま調べ中。やることは結構たくさんありそうだができるだけ自分で準備を進めたい。

これから公衆衛生二週目のテスト勉強。そのまえに家の掃除をしなければ。ざっと二ヶ月たまった汚れ。でも明日は母とその友達が来るのでやっておこう。きれいな家に来てもらったほうがお互い気持ちよいはずだ。


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1984/04/10
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