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2008年6月12日から書いています。毎日朝書くことを習慣にしています。たまに乱れることはあるけれど。
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寝坊ぎりぎりでおきて健康祭りに行った。久しぶりに車でスピードを出した。車の運転もやらないと少し下手になってくるような気がする。
健康祭りでは学生も積極的に参加。焼き鳥を焼いたり、健康チェックをやったりした。軽度の認知症の方と全盲の方がいた。僕らでお世話をしたが、全盲の方の行動は興味深かった。触っただけで硬貨の種類を分けられるのだ。点字を読めることを考えれば、そのくらいわけない動作なのだろうが、見ている方とすればかなり新鮮だった。いろんな種類の中から百円玉だけを次々ととりわけていく。
メイン企画の歌も良かった。あの女の人はきれいだった。あんなお母さん子守唄を聞きながら寝る子供は幸せだろう。
そういえば昨日飲みに行った居酒屋の店員も可愛かった。

バイトでは新しい社員の人がいた。ちょっと楽しく過ごせた。
バイト帰りで久々に銭湯に行く。風呂はやっぱり好きだ。特に水風呂とサウナに交互に入っていると代謝が上がって体内の老廃物が流れていく気がする。定期的に入りたい。

今週中にテストの結果が出るといいが。もちろん良い結果で。
今日からCBTの勉強を始める。小説と一緒で毎日続けることが大切。
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脳神経、最後のテストは難しかったなあ。
自分の勉強不足もあって今までの貯金も全部チャラになった。
あとはいい結果を祈るのみ。
前日に「オペラ座の怪人」を観にいったのは選択ミスだったかも。
まあ後悔はしてないけど。結構切実な悲しみに満ちた映画でした。

ちょっと前に映画「ガンジー」を二倍速で観て、感動のあまり思いついたコメディーを思い出したので書き留めておきます。
少々酔っ払っているので詳細の不備は悪しからず。

妻「ねえ、あんた。私が作った料理を食べてくれないの?」
ガンジー(以下G)「私は今断食中なんだ。インドの平和を守るために途中で断念するわけにはいかない。」
妻「私とインドのどっちが大事なの?」
G「それは比較できる問題ではないのだ。何万人もの市民が生死の間を彷徨っている。」
妻「あなたはいつももっともらしいことを言ってわたしとの食事を避けているのね。私の料理がそんなに口に合わないの。」
G「そんなことは決してないんだ。私はただ世界の平和を祈っているだけだ。」
妻「信念を貫くことはもっともですけどね。その前に夫婦生活というものがあることをお忘れなく。」
G「そんなに機嫌を損ねないでくれ、ハニー。僕だって好きで断食をしているわけじゃないんだ。」
妻「だったらこの食事を食べてよ。私はあなたに食べてもらうために昼から山へ入り、何千という動植物を犠牲にしてきたのよ。」
G「Oh,どうかわかっておくれ。あと少しで紛争が終わろうとしているんだ…」
妻「あなたはいつもそうよ。私達夫婦の問題を大きな出来事にすり替えて解決すべきことを先送りしているんだわ。」
G「…」
妻「家で夫を待つ女の身にもなってみなさいよ!インドの紛争なんてチンケに見えるほど大きな問題が山ほどあるわ!大体あんたのお母さんなんか…」
G「ハニー、僕のママのことをどうか悪く言わないでくれ」
妻「うるさいわね!あんたなんて黙ってご飯も食べないで衰弱して波打ち際の貝みたいに干からびちゃえばいいのよ!」
G「なんだと!黙って聞いていればいい気になりやがって!おれが好きで断食なんかやってると思うか!たんぱく質、炭水化物、カルシウム、ビタミン、脂質。いろんなものが不足しすぎて爆発限界なんだ!それでも我慢している人間に対して労いの一つもないのか!」
妻「労いの言葉をかけてほしいなら働いてお金の一つでも稼いできなさいよ!あんたといったら最近は一日中ベッドで寝ているばかりじゃない!」
G「それが象徴というものだ。象徴は常に人前に姿が見える必要がある」
妻「あぁ、さぞかし立派なことでしょう!でも隣の旦那のジョニーとは比べ物にならないわね。彼なんか昨日遠くの村から小麦を十キロも担いできたわ。」
G「別に君達家族にひもじい思いはさせていないだろう。いつも同氏達が世話をしてくれているはずだ。」
妻「そんなことは問題じゃないのよ!私達の子を見て御覧なさい。ナターシャなんて『断食ダイエット』なんて始める始末よ!これもそれも全部あなたのせいなのよ!」
G「なんだと、黙って聞いていれば言いたい放題言いやがって!夫を侮辱することは断じて許さん!」
妻「ついに本音が出たわね!人前でいくら聖人ぶってもやっぱりあなたはただの頭の剥げたおっさんなのよ。剃った振りしてるけどもう毛根が死んでいることくらいお見通しなんだから!」
G「うるさい、この腐れビッチめ!お前なんかムウ大陸と一緒に太古の海のそこへ沈んでしまえばいいんだ!」
妻「あんたこそサバンナにでも行って草食動物として暮らせばいいのよ
!そんなガリガリな身体だったら餌として狙われる危険もないでしょうね!」
G「その達者な口をインドのシルクの糸で永遠に縫いつけてやろうか!」

☆☆☆☆☆

同士「ガンジー翁!ついにインド中の紛争が静まりました!」
G「このファッキン… おお、同士よ。なんと今日は記念すべき日だろうか。この日が来ること私はどれほど望んでいたことだろう。愛する妻よ。どうか私に一杯のスープをおくれ。」
妻「はい。良き夫であり良き指導者であるあなたよ。私は喜んで食事の準備を致します。」


断食でインド中の人を動かすガンジーはただただすごいとしか言いようがない。インドの大多数の国民がただただ彼を死なせたくないという一心で争いごとを終結させた。フェアリーテイルのような本当の話。
暗殺されたのはどういう理由だろうか。宗教上の理由だけじゃなく陰謀説みたいなのもある気がする。自分で調べる気はないから誰か詳しい人いないかな。
偉人に関しては偉業と成し遂げた姿より、その前に苦労していた姿に思いを馳せることが大切。と思う今日この頃。

テスト崩壊。あそこまで難しいとは思わなかった。
勉強不足も祟って出来は最悪。あとは今までの貯金に頼るしかないが、もし落として追試になると今後のスケジュールはぐっと難しくなる。
バイトをやめなければならないかも。でもやめたくはない。
四年のこの時期をバイトもしながら乗り切れればあとは怖いものなしだと思っていたのだが。
今はただただ祈るのみ。でも次の行動へ移ることは忘れないようにしよう。
テストが終わって昼から寝てしまった。かなり久しぶりのことだ。
やっぱり精神的に結構ダメージが・・・
こんな時間にブログも書いているし。気分転換にこれから飲みに行ってきます。明日は健康祭りだ。
テスト勉強を十二時までやって、十二時半からオペラ座の怪人を観にいった。ミュージカル映画はそんなに好きではないが、それなりに楽しめた。なんとも悲しい映画だった。それにしてもあの魔術的な音楽は誰が考えてのだろう。そこらへんのメタルなんか比にならないほど悪魔性にあふれていると思う。映画の最中でもあの音楽が流れるとちょっと内臓がきゅっと縮まるような感覚がある。

さてテストのほうだが、今回で一番勉強していない。あと一時間ちょっと、悪あがきをしてみよう。貯金があると、明確な目標を持たないとがんばれないものだなあ。でも昨日映画を見に行ったことは後悔していない。
あとは合計得点で合格点をマークしていればいい。常に短期中期後期の目標は持ちたいものだ。

テストが終わったらやりたいこと・やるべきことがたくさん待っている。

髄液の経路
側脳室脈絡叢が髄液産生。モンローこう(側脳室こう)を通って第三脳室へ。中脳水道へ入り、第四脳室外側こう(lucshuka)、第四脳室正中孔(magendie)、一部は脊髄中心管へ。
くも膜下腔へ行き、くも膜顆粒で吸収される。そのあとは静脈洞へ行って静脈へ。

よし、経路は完璧。あとはちゃんと絵に描けるか。おれは絵が下手だからなあ。
目標なしに運動を1人で続けるのは容易ではない。自転車と素振りは割りと習慣づいているが、ダッシュは体調とか忙しさを理由にどうしてもサボってしまいがちになる。マラソンはあまり乗り気でなかったが出てもいいと思うようになった。サッカー大会も含め、何かイベントがあったほうがやる気が出る。
昔から体力トレーニングが嫌いだった。本当にしんどいからだ。体力はあるほうだったが嫌いさではかなり上位にいたと思う。
でも高校を卒業してから自分のペースでやるようになり、走ることは嫌いではなくなった。部活だとどうしても「がんばらねば」というのが先に立ってしまう。
やる気を出す方法の一環としてピンポンを買おうと思った。
バイトのあとダッシュなし。ガーナのチョコとビスケットを食べる。ビスケットのあのジャンクな感じは意外と満足度が高かった。脳神経外科の授業は思ったより難しい。脳脊髄液がどこを通るか、解剖学的知識が問われるが全くといっていいほどついていけない。
いつかやらなければならないときがくるのだろう。
二時くらいまで聖家族を読んだ。その前はRVRを観た。世界経済は思っていたより深刻らしい。恐慌の後には戦争が来る、というのは歴史的な事実だ。インターネットやグローバル化によって広い視野を持った人間が今後どういう未来を辿っていくか。願わくば光のほうへ。

でも目下の問題は明日のテスト。金曜まで問題を先延ばしにしていたので今日は腹をくくってやらないと。
今週の土日は結構ハードだ。
昨日のバイトは忙しかったせいか割りと時間の流れが早く感じられた。
バイトから帰ってきてダッシュはしなかった。その代わり早めに寝る。久しぶりにゆっくり睡眠をとったが、朝起きるのは遅かった。来週からはリズムを戻したい。
父に「茂木さんは速い時は二十分で1600字くらい文章を書けるんだって」という話をしたら、「おれも薬屋の資料まとめて書くときは大したスピードだと思うけどな」と言っていたのを思い出した。20分で十枚ほど書くらしい。人間それぞれ鍛えていけるのだ。
今日からテスト勉強しないと。明日オペラ座の怪人を観にいきたいが、それまでに勉強は追いつくだろうか?
勉強・運動・バイト・小説・読書・映画・デート。バランスをとるものはたくさんある。行動の絶対量・効率を増やして生きたい。
七時におきた。まだ生活リズムは戻ってきていない。でも改善傾向はある。なんとか六時でおきるリズムを作っていきたい。

バイトが終わってからマックによってダブルチーズバーガーセットを食べた。飲み物はジンジャエール。ジンジャエールはマックで以外はほとんど飲まないから不思議だ。アルバイトの女の子がテーブルまで持ってきてくれる。美人ではないが笑顔がかわいい。少し眼が合って微笑む。他の人と眼が合うと人間の脳はドーパミンが放出されるらしい。それが好きな人ほど多く出る。ドーパミンがでると人はうれしくなる。
眼を合わせるだけで自分にも相手にもちょっとした幸せを与えられるなら、そういう技術は少し学んでいきたいと思った。
食べながらファインマンさんを読んだ。小学校からラジオの修理屋として働いていたのは驚愕だ。
まだまだおもしろいエピソードはたくさんありそうだ。
最近調子が万全ではない。朝起きれなくなっている。疲れでもたまっているのだろうか。長距離移動して帰ってきた日は早めに寝るようにしよう。
低空飛行でも墜落していないという事実は大事にしていきたい。繋ぎとめている要素は今のところリンゴとバイトか。朝起こしてくれる人がいるというのはそれだけで幸せなことだ。

昨日の夜小津安二郎の「秋刀魚の味」を観た。最後残り十分で寝てしまったがよかった。小津監督こそ人間のambivalenzの概念を正確に理解しているお人だと思った。

小説・素振りは継続が力なり

朝六時半に夜行列車が金沢に着く。昨日は靖国神社とゆうしゅう館としょうけい館と国立感染研究所センターに行った。ガイドの長谷川さんは二回目。バトンは受け取った(といっても何をすればいいのかはまだいまいち)。
監視の眼がありながら自分の意見を主張するという姿勢はいつの時代でも格好良いことではないか。
東北・北海道の人々と交流できて楽しかった。

夜は早めに抜けてけい・あきら・ほとと飲む。それほど長い時間ではなかったが心地よいときを過ごせた。

家に帰ると「ご冗談でしょう、ファインマンさん」が届いていた。最近は面白い本が定期的に見つかって大変うれしい。



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