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2008年6月12日から書いています。毎日朝書くことを習慣にしています。たまに乱れることはあるけれど。
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土曜日はテストがあってそのまま東京に行っていた。ネット環境がなかったのでまとめて二日分アップ。
精神科のテストを終えた。勉強の仕方はよくなかった。教科書は日頃から少しずつ読んでおくことが大事。読み終わったのは朝の四時だった。過去問と同じ問題が出ていて助かったが、ちょっと難しかったらどうなっていたかわからない。 教科書を読んでいるときにある物語を思い付いた。統合失調者に関する話だ。症状が進行する過程は興味深い。「ある統合失調者の覚え書き」という題でいつか書いてみたい。 症状進行のモデルを考えた人の名前をつけたもの。忘れないうちにここに書きとめておく。
世の中には変な人たちがたくさんいるものだ。ホテルのフロントをやっていてもそれはわかる。人の数だけクレームや要望が存在する。最近はなれてきたこともあり少しモチベーション低下気味。一人一人の背景を想像することが大切。
ロジャー・ぺンローズの本も読みたいと思った。まずは今週のテストを終えて電車の中でゆっくり聖家族を読もう。 週末になってようやく生活リズムを取り戻した。どんなにだるくても短距離はやったほうが良いと実感する。ダッシュで遅筋の疲れを空間においてくるのだ。いろいろな身体の部分を使ったほうが総体としての疲れは少ない。持続可能な疲れというか。 今日はテスト勉強がんばりどころ。下準備は以前より少ない分がんばらないと。平日バイトをしているとテストを受ける週末でさえなんとなくテンションがあがるのはなぜか。 ホトが日曜日オッケーだった。それを楽しみにもうひとふんばり。今日は朝からフル回転で。
バイトから帰ってくると、返ってこないと思っていたメールの着信あり。ただのコンパの誘いだったが、それでも返信があるのはうれしい。
地元の友達から電話があった。夏に会ったおれの先輩とたまたま飲み屋で隣の席になったそうだ。あの後二人は話しただろうか? バイトの子が同じ学校の子だとわかった。ほとんど話してない子だったのでこれからはもっと絡んでいこう。 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の注文がうまくいってなかったので修正。早く読みたかったのでこれで安心。カード情報は正確に。 今日から二日間は勉強デーだな。馬車を引く馬のように頭を回転させよう。そしてテストが終わった土曜日には東京へran awayだ!
なんとか許容範囲内に起きられた。完全に軌道に乗るまであとわずか。
村上春樹に数学を教えてもらう夢を見た。等比級数に関することだったと思う。親切に丁寧に教えてくれた。僕は自分が書いたメモが汚くて、書き直しているうちに彼はいなくなっていた。どこへいったんだろう、と思っているうちに夢から醒めた。 もう一つ夢を見た。バイト先のホテルに一ヶ月泊まる予定の客に応対している夢だ。昔していた歯の矯正がはずれかかっていて説明ができなかった。外してようやく説明しようと思ったら朝。 二つには共通点がある。後悔しないように、という教訓だ。手遅れにならないうちにやれ。
スケジュール崩壊。学校も行かなかった。平日には久しぶりの全身倦怠感。昨日腹を壊していたことも関係があるのか。あと寝違いが意外と響く。
やっぱり一つのことにとらわれるとうまくいかないものなのかもしれない。 何をやってもうまくいかない日はあるが、夕方からひとつだけ入っていたスケジュールに救われる。 移動中茂木氏の講演に元気付けられた。 反核の学生部会はどうやって軌道に乗せていこうか、結構難しい。 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」(本)を注文した。楽しみ楽しみ。 「聖家族」がやっと軌道に乗ってきた。これから行ける所まで読んでやる。 今日は深夜読書デー。明日から復活しよう。頭も身体もフル回転で。 そういえば村上春樹が小説を書き上げたらしい。おそらく発売は来年以降か。来年一番の楽しみになりそうだ。
金、土、日と久しぶりにゆっくりとした休日だった。三日も休むとさすがにそろそろ動かねばと思う。インターネットをやっとワイヤレスで使えるようになった。一週間で三回ゴキブリを見たので殺戮兵器を設置。もう見ないことを祈る。
素振り、小説。これらは毎日やっている。また量もいつもの程度に戻したい。 読書量ももう少し増やそう。 携帯が見当たらない。どこへ行ったのだろう。おそらくバイト先に忘れてきたのだ。 今日は十時起床。学校がないとやはりリズムが崩れる。バイトが生活リズムの生命線だ。明日からはまた早起き隊で。 音声ファイルで聴いた小林秀雄の声は思ったよりかなり高かった。どことなく白洲信哉の声に似ている。
昼に精神科分野の講演を聞いた。大学内で行われたが人数は二十人前後。せっかく東京から慶応の教授が来ていたのに、時間がなくて質問の時間も取れなかった。進行側はもともと取る気もなかったみたいだ。講義自体は悪くなかったが、日本の精神科の学会の世界の狭さを垣間見た気がした。
夕方から二十一世紀美術館でリリー・フランキー、桑原茂一、茂木健一郎氏の対談を聞く。たまたまクオリア日記で見つけられて本当にラッキーだった。当日券も売り切れていて、始まる五分前まで入れるかわからなかったがなんとか入れた。幸運とはこういうときに訪れるべきものだ、と思った。 講演はおもしろかった。三人の中の良い雰囲気が伝わってきて次第に会場との距離も縮まっていった気がする。 質疑応答のときに質問をした。こういう場で質問を投げかけるのは初めてのことだ。本当に話しかけたいと思ったら自然と手が挙がるものだ。 茂木さんに「君はいいやつだと思うが、一貫して現場感覚が足りない気がする」と指摘された。もっといろいろな場に出てインプットとアウトプットのサイクルをうまく回したい。 質問の仕方ももっと的を得たものにできればなあ。これも場数を踏むことが大切。昨日はその第一歩。 でもそれは別にして、茂木さんへの家族に関する質問は興味があった。彼の講演は音声ファイルで何度も聞いていて、とてもおもしろく話のレンジもとても広いが、家族の話題だけは決して触れられないような気がする。何か線引きでもしているのだろうか。 知りたいことがたくさんある。いろいろ考えながら家に帰ってビールを飲みながら「ラピュタ」を観ていたらいつの間にか眠ってしまった。
現在同居人と暮らしているので彼女を家に呼ぶことが出来ない。
久しぶりに会って一緒に酒を飲みながら食事をしてラブホテルに行った。 ラブホはこの年になって初体験。普通のホテルはもちろん経験はあるが、今までそういうところに行く必要性がなかったが、今回初めて入用になった。 普通のホテルより全然設備がいい。あの雰囲気は結構気に入った。 もっと楽しんでも良かったが、相手が風呂に入っている間に寝てしまった。 最近は早起きスタイルを保っているので限界が来ると死んだように眠る。 ずいぶん起こそうとしたらしいが全く無駄だったようだ。 真っ裸で寝ていたので少し風邪を引いた。喉が痛い。 朝起きて一番に髪を切りにいく。思ったよりいい感じに仕上がってうれしい。 今日は知識をたくさん吸収しに行こう。学園祭より魅力的なことがたくさん見つかってしまった。良い一日になりますように。
疲労がたまっていた。寝不足もあったかもしれないがとにかく眠気とだるさがつきまとう。バイトは結構忙しかった。
帰ってきてからダッシュをしに行く元気が出なかった。日曜から数えると毎日二十キロずつ、合計約百キロ自転車で走った。ダッシュはおそらく三十メートルを30本。これ以上こなす体力はまだついていないということだろう。授業の集中力もいまいちだった。 しかし精神科の授業はおもしろい。いや、授業というより教科書か。 いろいろな症例が載っている。統合失調症の人の手紙や台詞はまるで別世界の人のようだ。興味があることには積極的に学んでいきたい。 久しぶりに悪い夢を観た。絶対的な力を持った敵の前で無力感と恐怖に襲われる夢だ。具体的な内容は忘れたが、大事なものを守れなかった、または失いかけていた気がする。ネガティブな夢を見るのは昨日疲れたまま風呂に入らず寝てしまったことも関係しているのだろうか? ちゃんと夜は風呂に入ってリラックスして寝よう。その方が寝起きも良い。 朝早く行くと教室を掃除しているおばちゃんと会う。初めてゆっくり話した。過程のことや地理のことで話し込んでしまった。楽しいものだったが予習をする時間が短くなってしまう。多様性に触れながら自分のやるべきことをしっかりやる。その兼ね合いはなかなか難しいがどこまでも突き詰めていく価値はある。 |
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誕生日:
1984/04/10
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医学生
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読書、映画鑑賞、プール、ランニング
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