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2008年6月12日から書いています。毎日朝書くことを習慣にしています。たまに乱れることはあるけれど。
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今週一週間は調子がいい。毎日筋トレのような日々を送っている。バイトや人に会う用事が必ずあり、やりたいことや勉強をするためには細切れの時間を利用する。すぐに集中するという癖も徐々に出来てきた。
このまま鍛え続けていきたい。同時に耳を済ませることも忘れないように。

バイトは忙しかった。絶え間なく客が来るといった感じだ。僕よりも後に入った子が二人いた。まだ仕事を覚えていなかった。自分で出来ることが増えてくるに従って楽になってくるし、楽しむことが出来る。その下地を作るのは周りの人間である。そして僕もおそらくそのひとりに入っている。
もっとコミュニケーションをとるべきだし、とりたいと思った。
帰りの自転車は結構疲れた。ライトをつけるか否か迷い中。
帰ってきてからダッシュをした。全力で走ることで一日のうち使っていない筋肉を使い、たまった疲れを後ろに置いてこれるような気がする。

この調子で生活サイクルをがんがん回していくのみ!
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バイトの帰り途中、若干へとへとになりながら自転車をこいでいた。前を通り過ぎていく二台の車。先頭はパトカーだった。誰か捕まったのかな、と思いながら帰路を急いでいると、パトカーだけ百メートル程先に止まる。中から1人出てきて、そいつが手を振っている。どうやらそれは僕に向けて振られているようだった。
止まってください、という声に導かれて自転車を降りてイエローカードをもらった。僕のチャリはライトがついていない。スタンドさえついていない。
この年になって自転車で注意されるとは思わなかった。でも当分ライトは付ける気はないかな。

自転車で危なかった思いでは二つある。一つは高校三年の期末テストの終わった日、バスケをしてへとへとになって校門を出ようとしたら走ってきた郵便のバイクとクラッシュ。顔見知りの先生二人と「さようなら」の言葉を交わして三秒後の出来事だった。ぶつかる瞬間頭に浮かんだのは「ミスった」の一言。他に何も浮かばなかった。あれは僕より郵便局のおっさんのほうが派手にこけて痛そうだった。大人ばかり責任が追及されて、自分がまだまだ子供だということを思い知らされた出来事でもあった。
二つ目はまたもや警察。これも三年のときで友達の家で遅くまで酒を飲んでいて三時くらいに自転車で家に帰った。交番の前を通ったのだが中の電気は消えていて人の気配はない。ラッキー、と思って通り過ぎようと思ったのも束の間、道路の反対側にパトカーが潜んでいてネズミ捕りをやっていた。僕は制服を着たままで絶体絶命だった。「こんな時間に何してるの?」というお決まりの台詞。コンビニで買い物をしていました、というベタな言い訳を警察の反対側を向きながら話す。息の臭いを嗅がれないように必死だったのだ。
警察はなんとそれを信じてそのまま帰してくれた。高校生のときはそれを幸運と思っていたが、進学校の制服を着ていたこともあり、警察も大事にしないで済むように配慮してくれたのかもしれない。というかむしろそう考えたほうが自然だ。それが真実なら高校生というのは無邪気な生き物だ。

警察の注意を受けた後、昔の自転車についての思い出をつらつらと思い出しながらペダルをこいだ。
ある人と飲んだ。以前祖父について書かれた文章をもらったお礼にお酒と手紙を渡すことを頼んだ人と。
手紙を読んだ先生は涙を流して喜んでいたらしい。そんなに人を感動させるような文章を書いたつもりはなかったが、その先生の心の琴線に触れるものがあったのだろう。それは人の歴史というものだと思う。祖父は何もないところから診療所を立ち上げ、地域に根ざした医療を目指して働いていた。私生活は派手な人だったが、その行動と洒脱な雰囲気には人をひきつけるものがあったらしい。剣道では二刀流を使った。
僕と祖父の思い出は二つしかない。一緒に小さな蟹を食べて(殻ごと食べるやつ)、まだ幼い僕は口の中が蟹の殻で切れて血だらけになって食べた。もう一つは自転車を買ってもらった記憶だ。町を歩いているときに店頭に並んでいた子供向けの、ハンドルの中央に光るブザーがついた自転車に釘付けになった。欲しいのか、と言われ、うん、というと祖父はその場で買ってくれた。自転車を引いて家に帰った僕を見て母は驚いていたのと恐縮していたような気がする。
彼は僕が三歳か四歳の時にはもう亡くなっていた。たしか葬式には出たはずだ。ひどく退屈だった記憶がある。そして今のところそれが僕が出た唯一の葬式である。
手紙を読んだ先生は祖父とは別のところで地域医療を頑張ってきた人だ。彼は今も精力的に働いていらっしゃる。
祖父の残した仕事は父につながり、僕もその仕事を受け継ごうとしている。その脈々と続く風景を想起しておそらく心が動いたに違いない。祖父との思い出も浮かんできただろうか。
こういうことがあると身が引き締まる思いになる。眠いからといって朝一時間遅く起きている場合ではない。
一日一日を生きること。そのために必要な励ましやら支えならすでにもう持っている。それらの力を信じながらただ進むこと。
その大切さを改めて感じた。

自転車を乗るには良い季節になってきた。移動に自分の身体を使っていると次の動作に移るのが楽になる。
日々を滑らかに動いていきたい。そして遠くまで行ってまだ見ていない風景を見たい。
二日酔い&寝坊でスケジュールを二つすっぽかした。あまり良い事ではない。やはり遊びもほどほどにしなくては。自分の中の優先順位というものがある。でも久しぶりに昼過ぎまで寝ていたのは気持ちよかった。

バイトが終わって帰りにツタヤにいってDVDを借りた。マイケル・ムーアの作品からジブリ作品、小津安二郎にいたるまで幅広く。時間を見つけて映画もしっかり観ていきたい。

「聖家族」という小説も買った。とにかく厚い。茂木健一郎さんのブログを介してその存在を知り、発売を楽しみにしていた。寝る前に少し読んだがすでにもう引き込まれている。まとまった読書時間をとるのは難しそうだが、これから毎日の楽しみが出来てうれしい。
良い小説や読み物が自分の手元にあることは生活をいろどることだ。
たこ焼きパーティーをした。解剖班が一緒だったメンバーと一緒に我が家にて。時々無性にたこ焼きが食べたくなるときがある。家で作るたこ焼きは予想以上にうまかった。
チーズを入れたり梅干を入れたりしていろいろなバリエーションができる。
ついつい食べ過ぎてしまって腹がパンパンになった。

飲み食いが終わって十二時くらいからカラオケに行くことになった。
久しぶりに行ったら前より歌が下手になっていた気がした。やっぱり長いこと歌わないと劣化していくものなのだろうか。
結局朝五時まで。タクシーで帰る。
朝までコースはやはりきつい
テストが終わった。なかなかハードスケジュールだったがなんとかいけたと思う。さすがに朝ブログを更新する時間はなかったけど。
今回の一週間を終えて感じたことは、このペースでやれなくはないということ。どれか一つサボるとなだれ式に全部が駄目になるようなスケジュールでも、こなしていくことでだんだん苦ではなくなってくる。こなせることが楽しくなってくる。楽しくなればその分うまくやることが出来る。
チャリがパンクを直してもらって帰ってきた。やはり自分の肉体を使って移動するほうが良い。
終わってからは映画を二本借りた。「最高の人生の楽しみ方」(だったか?)はいい映画だった。二人の老俳優が実力を存分に発揮している。
二本目は寝てしまったが気持ちのいい睡眠をとれた。

人間の身体にはいろんな機能がついている。上行性網様体賦活系の働きで僕らは努力しなくても自分の意識を保つことが出来る。
自分の身体を信じてやりたいことにただ向かっていけばいい。
今日のバイトは忙しかった。授業も結構きちきちで疲れた。
バイト中にテスト範囲の暗記をしようと思ったが客足があまり途切れず、思ったよりはかどらなかった。
これは運というか引きというか、まあしかたがない。
明日はテスト。今日やるしかない。
ファイト一発、オロナミンC!
朝は起きれなかった。前のひねるのが遅かったからまあ仕方がない。バイト終わってからブログ、小説、ランニング、勉強とできた。土曜はテスト。山場といえるのでがんばろう。
これをちゃんとできればあとはやっていけそうな気がする。
終わったらまだ観れていない映画や本を読みたい。
今日のうちにやるべきことをやること。情熱を絶やさないこと。
映画を三本観た。「ウォンテッド」「ブルーベリーナイツ」「ゴーン、ベイビー、ゴーン」。
どれもいい映画だった。「ウォンテッド」はちょっとファイトクラブの現代版みたいに感じた。主人公の役者とアンジェリーナ・ジョリーが良かった。
ノラ・ジョーンズと加藤ローサは似ている気がする。ジュード・ロウはキスが上手だ。アフレック兄弟はすごい。特に弟のケイシーは昔からなぜか好きだ。あの役はロンググッドバイの探偵を思い出させる。
売れないけれど良質な映画、そんな感じだった。

でもちょっと夜更かししすぎた。そんな日もある。
バイト終わって帰ろうとしたらチャリがパンクしていた。
置いて電車で帰る。
吉田さんはいい人だ。みんなのことを気遣っている。

11時半から飲み会参戦。楽しかった。
最後に大失敗。
自分の部屋で小便していたらしい。記憶がない。
朝も気が付かなかったがにおい嗅いだらくさかった。
何を思ってしたんだろう。


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酒本 理
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41
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男性
誕生日:
1984/04/10
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読書、映画鑑賞、プール、ランニング
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